肌を劣化させる内的要因 1 加齢

     ●本日は加齢とお肌に起こる変化についてお話します。  加齢と共に細胞の働きは弱まり、皮膚全体の活性が低下します。  表皮では細胞間脂肪やNMF(天然保湿因子)が十分に作られなくなるとバリア機能や水分保持機能が低下。  角層はゴワゴワした感じになります。  真皮では水分を保つヒアルロン酸や、肌弾力を保つコラーゲン繊維、エラスチン繊維などを作りだす能力が衰えます。 これが肌のハリの低下、シワやたるみの原因となります。 また、増えすぎた活性酸素を取り除く酵素(SOD)の量は、20~30代からの乾燥による小じわが急増し、40~60代では深い皺が目立つ傾向に。 日常のスキンケアで水分と油分のバランスをしっかり保つこと、 紫外線予防、過度の摩擦に気をつけることも大切ですが お肌の土台となる真皮層にアプローチできるラジオ波もおすすめです。 コラーゲンを生成し内側からふっくらすると、お肌のハリ、シワ、毛穴のお悩みにも最適です。 ぜひ、お試し下さい!


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一日3分間、瞑想をする 〇瞑想は「今」に集中すること。 実体のない不安、イライラ、怒り、悲しみを切り離せる。 〇自分の心とカラダに向き合えて、おだやかになる。 〇副交感神経が優位になり、リラックスできる。 ☆とりあえず、瞑想してみよう ●軽く目を閉じる ●いまここにいることに集中する ●常に呼吸を意識する ●自分自身を感じる 瞑想はじっとしていても快適で静かな場所を選ぶ。 カラダを締め付けない、ゆ

●不規則で偏った食事は、体調不良や免疫低下を招き、肌状態を悪化させます。 とくにカフェインやお酒などの嗜好品は適度ならよいですが、 ちらも神経興奮物質で中毒性もあるため、適量を越さないことが大事。 バランスの良い食事を心がけ、良質のたんぱく質と食物繊維、ミネラル、ビタミンなどを バランスよく摂取し、油分と糖分のとりすぎに注意しましょう。